神戸市ケアマネジャー連絡会 概要
神戸市ケアマネジャー連絡会とは
ケアマネジャー相互の交流や情報交換・各種研修の実施・行政機関との意見交換等の活動を通じて、ケアマネジャーの質の向上と適正な業務の確保・社会的地位の確保を目指し、それによって市民の福祉に貢献するという目的で、平成13年9月16日に設立しました。目的に賛同する神戸市に在住もしくは、勤務する(またはそれに順ずる)ケアマネジャー個人個人で構成される職能団体です。活動が認められ、平成18年10月、神戸市市民福祉顕彰奨励賞受賞しました。また、兵庫県介護支援専門員協会の神戸ブロックの役割も担います。
具体的な活動は
年1回の総会・記念研修会、年8〜9回の役員会、3〜4回の全体研修会、年3回の会報誌の発行、業務に関する調査や研究等、市全体での活動をはじめ、各区での情報交換会や研修会を実施します。また、兵庫県介護支援専門員協会のほか関係各団体とも連携を取りながら、会の目的に沿った事業を行ないます。
平成18年度の主な事業
総会・記念講演会、研修会(施設における看取り・認知症・今後の目指すべきあり方、などをテーマに開催)軽介護の方で
ベッド・車椅子などの福祉用具が必要な方の事例調査、こころの豊かな生活研究、研究大会での発表、神戸市との「ケアマネジャーの声を聴く会」会報誌3会発行、医師会との連携、各区での情報交換会・研修会・事例検討会 等
